スランプは誰にでもあると思いますが、富士学院は安心して勉強を継続できる場所だと感じました。

A・O君 久留米大学医学部医学科1年

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久留米大学の医学生となって、時間的にも物理的にも詰め込んでやる事が一切通用しないので、コツコツとやらないといけないなと実感しています。でも久留米大学の勉強は楽しいです。 部活は管弦楽部(クラシックギター)に入り放課後楽しんでいます。

(富士学院の日々を振り返って)
いい意味できつきつではない、もちろん叱ってくださる時もあるんですが、基本的に先生方が信じてくれていました。スランプの時に屋上でぼーっとしている時も正直あったんですが、でも先生方、職員や食堂の皆さんが温かいので「とりあえず毎日ここ(富士学院)には来よう」という思いで勉強を続けていました。 面接対策・小論文対策は深くまでやっていただいたお陰で意識がずっと維持できました。 少人数なので、積極的な方ではない自分でも質問しやすく、聞きたい時に聞けるという先生との距離が近い環境がとても助かり、安心して勉強を進める事ができました。少人数制の他の予備校にも行ったのですが、そこでは先生が色んな所にいかれて忙しくてなかなか会えず、質問も紙でのやりとりだったので、それに比べて富士学院ではいつでも質問でき、授業も和やかな雰囲気がずっと続いていたので、発言がしやすかった思い出が強く残っています。

私が合格できた要因は、科目によってできる、できないが激しかったため、これでは受験では通用しないということで、「バランス良く凸凹を埋めていけ」というアドバイスをいただいて気持ちが楽になったことです。「ここを目指す」ではなく、「普通にできる」ようになれば合格できるということを感じました。それを意識して実践し、苦手科目を埋めるということを後半頑張りました。

僕みたいな人間でも一年しっかりと勉強を続けられ、合格できたので安心して富士学院に来て欲しいと思います。スランプは誰にでもあると思いますが、安心して勉強を継続できる場所だと感じました。