合格したから言うのではなく、私自身の経験から、いろんな予備校を見てきましたが、富士学院が一番だと言えます。

岩手医科大学合格 Y・T君

合格体験記 experiences

私が富士学院に入ったきっかけは、友人からの紹介でした。
5浪目でも医学部入試で結果が出ず、東京の大学に学部変更し入学したものの、諦めきれずに、入学直後に休学届を出して、帰省した頃でした。富士学院に入学している友人から「面倒見がよく、生徒の意見をよく聞いてくれる予備校だ」と話を聞き、富士学院に入学しました。
自分の弱点は、全教科に言えることですが、地道な努力を継続することの大切さをわかっていたものの、なかなか最後まで実行することができなかったところでした。富士学院に入学後は、担任の先生やそれぞれの教科の先生、教務の方々に、具体的な勉強方法の改善、学習計画の立て方や修正点など細かく指導してくれ、モチベーションも含めて最後まで支えてくれました。苦手教科だった化学にも真剣に向き合い、苦しくても安心して学習できました。長い浪人生活を経験し、自信を喪失していた自分自身にも少しずつ自信を取り戻させてくれました。受験直前には、学院長自ら受験に向けた心構えを含めて、激励してくださり、こころ強い気持ちで受験に臨みました。入試では一次合格はたくさんし、補欠ももらってくるものの、なかなか合格には至らなかったのですが、受験期間中も入試から帰ってくる度に先生に質問したりしながら、学習を続けました。その努力の甲斐もあってか、岩手医科大学から繰上合格を頂くことができました。
合格したから言うのではなく、私自身の経験から、いろんな予備校を見てきましたが、富士学院が一番だと言えます。「絶対諦めない」「人間はいつでも変われる」ということを富士学院の皆さんの支えで実践することができたからです。この経験を活かし、大学入学後、そして医師となってからも悩んでいる人のために支えになる存在になっていきたいと思います。本当にありがとうございました。