一度他業種に勤めてからの医学部受験でしたが、家族の協力も得て、富士学院の方々が支えてくださり、医学部医学科に正規合格できました。

帝京大学医学部医学科合格 M・Mさん

合格体験記 experiences

一度、他業種に勤めた私が医学部を目指し始めたのは、地域医療に従事している父が高齢となり、地域の担い手が不足していること、私自身も手に職をつけたいという思いから、富士学院に入学しました。
秋口から個人指導を開始したのですが、時間的に4教科仕上げるのは厳しいとの事で、推薦入試での合格を目標に英語・数学からスタートしました。その年は半年余りしか学習しておらず、残念ながら結果に繋がりませんでしたが、新年度からは、家族にも協力してもらいながら、個人指導からゼミに切り替えて臨みました。かつて英語を使って仕事をしていたこともあり、英語は自信がありましたが、数学・理科に関しては、ほぼ知識がない状態からのスタートでした。学習計画でも英語の時間を極力最小限にし、数学・理科にほぼすべての時間を当てていました。1浪生や2浪生と混じって勉強することで、自分の足りないところややらなければいけないことも具体的に見えてきて、英語以外の成績も安定してきました。迎えた最初の受験では、手応えをつかみながらも残念ながら不合格で終わりました。ゼミに入学して2年目は「今年で最後」という強い覚悟で最初から臨みました。時間的な制約がある中でも、効率の良い学習を先生方が考えて下さったり、私の性格を考え職員の方々がしっかり支えてくれました。そのおかげで2年目の受験で帝京大学に正規合格することができ、結果的に勉強を始めてから2年半で医学部に合格する事が出来ました。富士学院では、丁寧な指導はもちろんのことですが、自分に合った受験校を一緒に考えながら受験日程を考えて下さったり、時間の使い方を含めた指導をしっかりしてくれたことが合格できた要因だと思います。