大手予備校を転々として辿り着いた富士学院。医学部合格は本当に富士学院のおかげだと思っています。

福岡大学医学部医学科合格 M・Iさん

合格体験記 experiences

私が医学部に合格することができたのは、本当に富士学院のおかげだと思っています。
私は富士学院に入学する前、大手予備校を転々としていました。思ったように成績が伸びずに悩んでいた高校二年生の三学期の時にたどり着いたのが富士学院です。
入学後は「もうやるしかない!」と自分を追い込みながら勉強しました。先生方はいつも生徒のことを気にかけ、声をかけて下さるので、大きな励みとなりました。私は質問をするのが苦手でしたが、富士学院では全くそのようなことはなく、ほぼ毎日自習しに通っていました。同じ医師という目標を持った人々に囲まれる環境と少人数制の授業もまた、集中して勉強ができる要因だったと思います。
受験を終え、乗り切るための方法を私なりにまとめてみました。
まず一つ目は自主的になることです。いくら先生が手厚く教えて下さっても、自分が努力しなければ意味がありません。授業ごとに必ず復習し、分からないところをなくしていきましょう。そうすれば、苦手分野が分かり、より効率の良い勉強ができます。
二つ目は志望校を早めに決めることです。私立医学部はそれぞれ問題の特色が違うので、志望校を早めに絞っていた方が、対策をしやすいと思いました。ただし、過去問を一気に解かないで下さい。少なくとも近年の問題を3つ残しておかないと入試直前の対策が難しくなります。
三つ目はいつも本番同様に行うことです。問題を解く時は時間を計り、緊張感をもって取り組んで下さい。入試本番でも緊張が和らぐと思います。
受験当日まで先生や友達、家族などにお世話になると思います。感謝の気持ちを忘れず、充実した日々を送ることで合格へと近づくと私は考えます。上記で述べた三つの方法で勉強し、運を味方につけて合格を勝ち取って下さい。応援しています!!