受験シーズンで反省と後悔の連続の中で、多くの先生方が夜遅くまで質問対応いただきました。

久留米大学医学部医学科合格 K・Nさん

合格体験記 experiences

私は二年間、富士学院でお世話になりました。苦手科目と他の科目の差が大きいと感じ、個別指導をしていただきました。苦手な英語を少しでも克服し、他の科目は穴を減らしていくことが一年前の私には必要と思ったからです。

この一年を最後にすると決めて、今までと同じではダメだと思い、気持ちをしっかりと入れ替えて一年の生活をスタートさせました。多浪生であるため、ある程度の成績はとれ満足している自分がいました。しかし、この一年間は、校外模試ではもちろん、学内模試や週テストもしっかりと上の順位を目指して日々の自習、授業に臨みました。特に昨年は受験期に連続する私立入試と結果発表に気持ちがついていかないこともあり、その反省を踏まえ、後半のプレテストが連続する時期にしっかり集中できるよう心掛けました。また、学内模試では、同じ校舎で頑張る人だけでなく、顔も勉強に対する姿勢も全く知らないけど、同じ目標に向かう他校舎の成績上位者の得点なども目標として私も負けられないという気持ちが一年間の支えの一つだったと思います。

目標としていた国立大学には合格できませんでした。しかし無事、医学部に合格できたのは受験シーズンに入って毎日試験を受け続ける間、反省と後悔の連続の中で多くの先生方が夜遅くまで質問対応してくださり、二次試験前もしっかりと面接指導でアドバイスをくださる教務の方々のサポートのおかげです。一次も二次も常に後悔が残ることばかりで満足できたことは一度もなかったし、英語が思ったように点が取れずに泣いた日もありましたが、次の試験に向けて対策してくださった先生や教務の方々のおかげで今年は、一つずつ気持ちを切り替えて受験でき、夢に一歩近づくことができました。本当にありがとうございました。今まで支えてくれた両親、先生方・・・すべての方々に感謝の気持ちを忘れず、多くの命を救う医師となれるよう、今後もしっかり勉強していきます。